消費と投資から美容を考えてみる。



今朝、凄ぉーーく浅い眠りの中で、なぜか浮かんできたキーワード。

夢なのか?それとも、目覚めたのかな?と思うくらいの時に、ずっとグルグル回っていた言葉が、今日のテーマ『消費と投資』。

先日、マズローの5段階の欲求について、飲食業界の価格戦略に当てはめたブログが面白くて、他になにか無いのかなぁ?と意識していたから出てきたのか定かではありませんが、今日はコレをテーマに。

消費と投資。

どちらにしてもお金や時間を費やすことですよね。

消費とは?
消費(しょうひ、consumption)とは、欲求を満たすために財・サービス(商品)を消耗することを指す。資源を使用することでもある。生産の反意語。なお、日本語の「消費」という語は西周によるものとされている


投資とは?
投資(とうし、英語:investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。

ウィキペディアより


美容室にお金を使うということは、お客様にとって消費なのか?それとも投資なのか?

僕の解釈では、本当は自己投資の部類に当てはまるものだと思ってるんです。

つまり、投資なので、お金を使えば使うほど、投資すれば投資するほど、見返りが多いものでなくてはならないハズ。

それは、個人的な満足の領域かもしれないし、第三者から得られる何かしらのメリットかもしれない。

現在の美容業界がジリジリと利用金額が減っている背景は、オーバーストアの状態や、価格競争、デフレの影響だけではないと思うんです。


自己投資の領域まで、お客様のマインドを誘導できていない仕事方法に問題があると思う。

実際、教育分野では、利用金額がずっと伸びていますしね!

それは、まさしく〝将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す〝行為そのものなのではないでしょうか。

お金に余裕がある時は良いけど、余裕がなくなってくると削るものは、無駄遣いの類。

自分にお金と時間をかけてあげること。

意外と、これってお客様が自分のこととなると後回しにしてしまいがち。

だからこそ、お客様のことをもっと知り、お客様の毎日がもっと豊かになるお手伝いができる美容師さんを目指していきましょう!

ゴールはないけど、きっと高みはある世界なんじゃないかな。

社内向けメッセージのような文章になってしまいましたが、これもご愛嬌ということで<(_ _)>



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