結局のところ自己責任なんだよね。



先日、年末のご挨拶に来て下さったディーラーの担当者さんと四方山話をしていた時の話しです。

先日回った、ある美容室のオーナーさんとのお話しで、

近所にできた美容室の評判が良くて、それが心配の種だとのこと。

詳しく聞くと、

そのお店のスタッフさんが、みんな黒いシャツで揃えていて、感じが良いらしいんだよね~

ウチは、私服で自由なんだけど、やっぱり制服とかにした方が良いのかな??

○○さん、どう思う?

と、聞かれ返事に困ったそうです。

で、我満さんだったら、何て答えますか?という質問になりました。

真剣に答えないとかなーとも思ったけど、うちも自由な感じだしなぁ・・・

といろいろ思案した結果、

やっぱり、そのオーナーさんには申し訳ないけど、スタッフさんの自己責任でしょ。という答えに行き着きました。

オシャレが好きで入ってきている人たちが多い業界だから、

それを制限しちゃうのは、当人たちにとっても面白くないことだろうし、

制服にしちゃうと毎日同じのを着てる不衛生な人も出てくるからねーって。

例えば、僕はよく髭メンを例えにするのですが、

“男性のヒゲ”にまつわる女子300人(20-30代)の本音を徹底調査
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20100311/Cobs_jt_201003_300.html

Q.男性のヒゲは好きですか?

大好き 1%
まあまあ好き 22%
あまり好きではない 63%
大嫌い 14%

という、すぐ調べれば出てくるような調査でも分かるように、第一印象的にはマイナススタートを技術と接客でカバーして、プラスに転じさせるわけなので、

それは、それは相当エネルギーとテクニックが必要になるワケでして・・

それでお客さんがつきません・・・売上げが上がりません・・・お給料少ないです・・・

と言っても、それは自己責任だよねって思うんですよ。

Tシャツで営業しようが、腰パンで営業しようが、自分が好きなファッションに身を包み楽しく働きたいのだから、そこは制限をかけてはいけないような気がします。

だけど、それを自分の売上げの言い訳にしないでね!

それは、自己責任だからね・・って教えてあげれば良いんじゃない?というところで落ち着きました。

その担当者さんも、苦笑いで、あんまりアドバイスにならなかったのですが。


本質的なことを言うと、お客さんは美容師さん=オシャレ、だとは思っています。

だけどね、それ以上に清潔感や、爽やかな印象、信頼感に繋がる雰囲気を求めていると思うんです。

オシャレな洋服で、自己演出し過ぎると、かえってマイナス評価になりがちです。

相手が何を求めているか・・

例えばデビューしたばかりの若い時は、少し大人っぽい印象の服装の方が、お客さまの信頼感が生まれやすいと思いますし、

キャリアを積んできたら、元気を分け与えられるような若めの印象もあって良いと思います。

つまり、自分が好きな洋服をただ着るのではなく、

相手に見せたい自分の印象に合わせた洋服を自分の好きなものから選ぶと良いのかなと思いました。

美容師はオシャレ感が、絶対に必要な職業です。

でも、独りよがりにならないように注意して、セルフプロデュースしていきましょう!

今日は、ディーラーの担当者さんとの会話をタネに書いてみました。

おしまい。


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