サロン経営の構造的な問題をどうするか

さて、ここのところブログの更新をお休みしておりましたが、このエントリーで92。

目指すは100エントリーww

頑張ってみよぉーー!

先日、塩野さんに、この写真良いじゃんwwと褒められたので、調子に乗ってアップします♪



ってことで今日は美容室経営における構造的な問題について考えてみます。

まず最初に言える事は、経営には正解がないということ。

売上げからもろもろの経費引いて、生活できれば合格ですよね。

個人店や家族で経営しているところは、これでOKだと思うんです。


問題は、美容師さんを雇用している美容室の場合。

美容師さんの多くは、いつか自分のサロンを持ちたいと考えています。

その夢のために頑張っている人も結構います。

で、お客様を獲得し、売上げを上げ、

美容師として一人前になりアブラがのり始めた頃、

育ったサロンを卒業していく。。。

その子が近所にお店を出せば、そのままライバル店となる訳です。

これが美容業の構造的な問題だと思うんですね~。


僕は飲食店時代、10人以上のスタッフが独立し、自分のお店を出していきました。

その時に感じたのは、何のために育てたんだろう・・・って、正直思いましたし、

独立を切り出される時の、「頑張れよ!」の笑顔とは裏腹な複雑な思い・・・

人材募集の大変さと、リアルな収入減少 ToT

きっとどこのオーナーさんにとっても一生の問題なんでしょうね。


では、他の会社の場合はどうでしょうかね?

良い企業、強い企業と呼ばれる会社は、自然と優秀な人たちが集まってきます。

その人たちがチームを組み、役割りをこなし、更なる企業の成長を目指していきます。

人が育つと出て行ってしまうのではなく、人材が育つとさらに人が集まる。

こんな会社が企業として成長するんだと思うんです。


いつかそんな会社にしたいなーと思い、初めての起業から今年で20年目!!

時が経つのは早いなーと思いながら

今、一つの仮説をもとに前にキャリアプランの練り直しをしています。

まだまだ吹けば小さな会社ですが、スタッフ全員が幸せの手応えを感じられるチームにしたいとの願いを込めたキャリア形成を考えています。

夢は叶えるためにある。

うちの創業者の名言です。

この【改訂版】キャリアプランがウチの経営にばっちりはまったら嬉しいんだろうな~と妄想しながら、こんなことを書き続けていけたら良いなと思いました。


おしまい