なぜ、美容師は幸せだと言えるのか?


今日から5月。

新卒生の子も入社1か月が経ち、そろそろ現場のみんなとのコミュニケーションも取れてきたのかな~と感じています。

この先輩スタッフとの関係性を築かないといけないし、仕事も覚えなくてはいけないこの時期が仕事の中で一番大変かもしれませんね!

しっかり応援したいと思います!


さて、よっぽど転職を繰り返す人以外、なかなか感じることができないこと。

「この仕事は自分に合っているのか?もしかしたら他にもいい仕事があるんじゃないか?」と感じることって仕事を続けていく上でたまに湧き上がる感情だと思います。

こんな疑問に対する美容師への答えが、イギリスのフィナンシャルタイムスの記事が答えてくれていました。

〝この仕事をしていて幸せランキング〝で、全職種で美容師は2位でした。

ちなみに1位は美容関係(ネイル、エステ、マッサージ、メイク)。

つまり、美容関係の仕事が、職業としての幸せランキングの上位を占めているということなんですね。

その理由とは、

「美容師や美容関係の仕事に就いている人は、他人を毎日ハッピーにすることができる。

これは全ての職業の中でも貴重な経験だ。

お客さまは、こういった美容体験をすることで確実に気持ちが明るくなる。」


う~ん、確かに。。。

これって、毎日、サロンという環境の中にいると、時折薄れてしまう感覚かもしれないけど、本当に人を直接ハッピーな気持ちにし、同時に笑顔を共有できる仕事って少ないですよね。

もちろん、一番は自分にとっての天職に出会うことですが、職業分析として美容師は、幸せ度が非常に高い仕事だという点に関しては間違いないと思います。


このランキングは、職業としての幸せとか、やりがい、充実感みたいなものですが、まだまだ美容師さん自身がまだ気づいていない資産、価値というものがたくさんあります。

これについては、まず社内で実践しないとかけないのですが・・

実践して結果が出たら、いつの日か公開できたらいいなと思います。


幸せな美容師は、サロンワークが楽しくて、日々の生活が豊かで、将来設計もしっかりしていて、プライベートも充実していて、楽しい仲間に囲まれていて、素敵なお客さまに信頼されていて、自己の成長を感じることができ、こんな生き方ができれば最高の人生なんじゃないかなと思います。

美容師という職業は、いつの日もこうありたいですね。

そんな会社の理想を追い続けるために、サロンのみんなを後方からサポートしたいと思い次第です。