どれだけ泣いたら気が済むんですか?


って、仙川店の矢内さんに(タイトルのように)突っ込まれましたよ!

何故かというと火曜日に、今年の新卒の遠藤さんの美容科の方の卒業式に出席したんです。

頑張り屋の遠藤さんは、全日制の方でヘアメイクを、通信で美容を学ぶという、僕には到底マネできない子なんですね。

で、その遠藤さんから「卒業式なので来てもらえませんか?」と頼まれ、仙川店の店長の矢内さんんと2人でベルエポック美容専門学校に行ってきました。

どこの学校でも卒業式のシーンて、こんな感じだと思うんですが、

若い人たちの新しい門出に立ち会えることって素晴らしいですよね!

一緒に作品作ったり・・・試験のために頑張ったり・・・・ここには、そういう思い出がある訳ですよ。

そんな気持ちを考えながら、卒業生からの答辞を聞いてたら、何だか泣けてきちゃって。。。


涙モロイのを知ってるので、こう突っ込まれたという話しでしたww


卒業式の演出も良かったですよ。

学園長から「最後の授業」というお話しがあり、卒業生にエールを送るわけですが、きっと今は分からないけど、もし、覚えてるとしたら、

自分が気持ち的に落ち込んだりしたときに、迷ったりした時に役に思い出したら、心の支えになるようなお話しでした。


ハタチそこそこで、社会に出る、美容業に携わるということは、人生の中でも結構大きな出来事なはずです。

こういう場に居させてもらうことで、

受け入れる会社は、一人ひとりの人生とちゃんと向き合い、ちゃんと一人立ちできるような会社にしていかないとって、再確認させられる訳です。


卒業して、離れ離れになってしまいますが、ずっと、良い仲間でいて下さいね~♪